屋根
屋根工事の種類
屋根葺き替え
葺き替え工事とは、もともとある屋根の下地から表面までを丸ごと取り替えてしまう工事のことで、屋根材だけではなく下地の野地板や防水シートも取り替えるのが一般的です。
葺き替えを行う時期の目安は屋根材によって異なりますが、およそ20年~50年が目安となります。
当社では大掛かりな全面葺き替えはもちろん、劣化が激しい一部のみの修理や耐震性に優れた屋根へリフォームするなど、あらゆるご要望に対応しています。
カバー工法
カバー工法とは、コロニアル(セメントや繊維を混ぜた屋根材)の上に軽い金属屋根を重ねる工事です。
葺き替えとの違い、既存の屋根は残し新しい屋根を取り付けるため、撤去費用がかかりません。 しかし、破損状況が深刻な場合はカバー工法では対応できない場合がありますので、よくわからない時は無料見積もりでご相談ください。
板金を用いた金属屋根の葺き替えや重ね葺きの相場 金属屋根にはトタンやガルバリウム鋼板、ジンカリウム鋼板などの種類があります。
これら金属屋根へ葺き替えたり重ね葺きする工事は板金工事の一つです。
劣化の激しいスレート屋根やトタン屋根、 重量がある瓦屋根は軽量で耐久性の高いガルバリウム鋼板への葺き替えがおすすめです。
葺き替えは屋根の表面材だけでなく、下地の防水シートや野地板などの補修・交換ができます。 また瓦からガルバリウム鋼板へ葺き替えると、 屋根が軽量化され住宅の耐震性をアップできます。
ガルバリウム鋼板への葺き替え工事の費用相場はこちらです。
費用相場 瓦→ガルバリウム鋼板 15,000円~24,000円/㎡ スレート→ガルバリウム鋼板 9,000円~18,000円/㎡ ※屋根の一番高い「棟(むね)」部分や雨水が通る「谷樋(たにとい)」部分など。
これら屋根板金の耐用年数は15~25年ほどとなっています。強風で板金が剥がれたり、雨水が下地に染み込んで次第に劣化していきますので、雨漏りといった症状が現れる前に、適切に補修や修理を行いましょう。
外壁
外壁外装リフォームの費用相場は約60万円~500万円
外壁外装リフォームは、劣化状況などに応じて対応できるリフォーム方法によって費用が変わります。 外壁外装リフォームの工事方法は、以下種類です。
- 重ね張り(カバー工法) 約150万円~300万円
- 張り替え 約200万円~500万円
また、これらのほか必要なメンテナンスに、防水対策としてのモルタルの亀裂やサイディング※1 のシーリング※2 の補修があります。
※1 サイディングは板状の外壁外装材で、窯業系サイディング、鋼鈑サイディングに大きく分かれる
※2 シーリングは板状のサイディングとサイディングの目地を埋めること 上記の方法から、外壁外装の劣化状態などによって、適切な方法が選ばれる必要があります。
工事方法によって、リフォーム費用の相場は大きく変わります。
その他の屋根工事 防水工事 防水工事は建築物から降雨水や生活用水などを遮断し、雨漏りなどを防ぐことを目的とした工事です。
主な施工内容は、面状のメンブレン防水と線状のシーリング防水の2つがあり、これらの施工をすることによって、水の侵入を防ぎます。
改修時期としては、10年から15年が目安で、変色や破れ亀裂が発生してきた場合は早急なメンテナンスが必要になります。
お困りの際は、お気軽にご相談ください。
樋工事 雨桶は雨水を屋根から地面へとスムーズに流すための管です。
壊れた雨樋を修理せず放置すると雨水が上手く排出されず、外壁材に水が浸透しやすくなります。
雨樋が詰まっているだけであれば清掃で解決できるため大きな費用は必要ありません。
しっかりと定期的にメンテナンスを行っていれば結果的に費用を削減できます。
当社では可能な限り費用を抑え、長期間ご安心いただける施工プランをご提案しております。
このような症状が見られる場合は、お早めにご相談ください。

